2泊3日のフジロック2017 part3

サイレントブリーズ&デイドリーミング


・本当はもっと人いましたよ

さて、3日目です。
この日はまずドラゴンドラに乗ってサイレントブリーズに行くことを目的としていました。
ちなみに早い時間ならドラゴンドラも並ばずに乗れるので、もし行くなら朝一くらいがオススメです。

さて、サイレントブリーズでのメインは何といっても、型抜きです。
実は去年もサイレントブリーズで型抜きをやっていたんですが、2時間くらいかけて一回も成功しなかったのでリベンジしたいと思っていたんですね。

私がフジロックで一番好きな場所はサイレントブリーズでして。
各ステージで盛り上がるのもいいんですけど、の〜んびりした空気が日常を忘れさせて子供に戻れるような感じでいいんですよね。
実際、子連れのお客さんが子供を遊ばせたりしてますし、着ぐるみ達や歌のお姉さんたちがいて童心に帰れます。

デイドリーミングは同じくドラゴンドラで着いた場所にあるDJメインの場所です。
今回は軽く覗くくらいでした。


・のんびりゆるゆると

で、肝心の型抜きですが、成功しました。


・イエイ

歴代成功者の型抜きは↑のように保管?されるので次回以降サイレントブリーズに行ったら私のもあるかもしれません。


・THE 戦利品

成功するとTシャツをもらえます。
V2目指して次回も頑張ります。


6杯目:ウーロンハイ
さっぱりとね。

JET


・後ろでのんびりと

サイレントブリーズを後にしてツイッターを確認すると、大学時代の友人が「フジロックなう」のツイートをしていました。
久しぶりに連絡を取り合流することに。

友「YUKIちゃんが出るから久しぶりに来たよ〜」
私「あ、やっぱりそうなのね」

二人でのんびりビールを飲みながらJETを見てました。
この辺から見ると流石にステージよりスクリーンを見てしまいますね。

友「この後どうすんの?アタシはYUKIちゃんスタンバッテくるわ!」
私「slowdiveを観てから俺もYUKIを観るかな?」

というわけでそろそろslowdiveが始まりそうなので移動開始。
「Are you gonna be my girl?」が観れなかったのはちょっと心残りですけどね。


7杯目:サングリア
8杯目:生ビール

slowdive


・美しくも凶暴な轟音

マイブラが起爆剤となって初めてフジロックに行ったくらいなのでシューゲイザーは好きなんです。
といってもslowdiveでまともに知っている曲はshineだけですけどね。
でも残念なことにshineはやりませんでしたけど。

疲れもあったところに幻想的なノイズにまみれると心地よすぎてほわ〜っと眠りそうになりました。(退屈で眠いとはわけが違う)
ちなみに自分で耳を塞いだり開けたりしながら聴くとより気持ち良かったです。


9杯目:モヒート
slowdive前の景気付けに。

YUKI


・年齢不詳の可愛らしさ

slowdiveが終わった頃に先ほどの友人から

「アタシ前の方でYUKIちゃん観てくるから写真撮って送って!」

と謎の指令を受ける。
・・・うん、まぁいいけどさ。

それほどジュディマリにハマったこともないしソロもそんなに聴いていなかったけど、やっぱり知ってる曲が多いので楽しめるんですよね。
だからアーティストによっては曲を完璧に予習する必要というのはありません。

それにしても初めて観たけど、やっぱりかわいいいよね。
友人がずっとハマってるのもわかる気がした。

bjork


・これぞ、THE 大トリ

bjorkのアルバムは「POST」一枚しか持っていませんけどね。
裏でやっているTHUNDERCATも興味あったんですが、移動がかったるいしどうやら規制がかかったようなのでグリーンステージに留まることにしました。

オーケストラをバックに生き物やアイスランドの自然の映像と共にステージが展開していきます。


・シャンプーハットを顔に付けてない?

フジロック常連感もあるけど、実は初めて観たんですね。
座ってのんびり観てました。

最後はアンコールでHyper Baladをやって終了。
あ、キーは下げて歌ってました。ま、20年前の曲だしね。


10杯目:キューバリブレ
bjork前の景気付けに。

水曜日のカンパネラ


・フジロックでも転がるコムアイ

「bjorkの後に来てくれてありがとー!」

大トリのbjorkの後にクロージングのバンドも終わりこれでフジロックも終了、とはなりません。夜は長いのです。
サマソニで水曜日のカンパネラを2回観ていますが、ゆるゆるで自由奔放なステージが楽しいので今回のフジロックでも観ることにしました。
今回もお客さんの子供を抱き上げたりしながら自由奔放にステージを展開していきます。
最後はフロアに降りて後方までねり歩き、そのまま会場外の車に乗って退場。

これ、すごく上手いなぁと思いました。
ライブ終わりってお客さんでごった返しがちです。
フロアに降りたコムアイを追ってお客さんも付いて行くと、その流れで割と自然に出られるんですね。
自由奔放なわりに色々と考えているんだなぁと感心しました。
(本当のところはどうだか知りませんが)

11杯目:ZIMAシークレットブラック
水曜日のカンパネラ前の景気付けに。

パレスオブワンダーへ


・まだまだ行くよ!

一旦テントに戻ってレインジャケットをパーカーに着替えてから、最後の夜を楽しみます。
そういや高校の友人が行くと言っていたので電話してみるも出ない。
ま、しゃーないかということでオアシスエリアで軽くメシを食う。

その後パレスオブワンダーに行ってウロウロした後、奥にある階段を登って日本酒を飲む。(昔のファイナルファンタジーの隠し通路みたいな感じのがある)
ここでの売り上げは寄付されるので機会があったら行ってみてください。


12杯目:雪男
たしか300円くらいです。

その後はルーキーアゴーゴーでちょっとバンドを見たり、クリスタルパレスでビールを飲んでフラフラ踊ったり。


13杯目:ビール
生じゃなかった。

で、フラフラしていると後輩に遭遇。
パレスエリアはDJが夜通し音楽を流しているので、そこで踊り狂っている人たちを見ながら後輩と楽しんでました。

「あのお立ち台の女なんやねん!」
「いやいや、お前は目立ちすぎだ!」
「あ、今度は外人のお姉ちゃんがお立ち台に!」

なんかもー夜中のパレスはカオスなんですよ。
特に最終日の夜だからなんでしょうね。


14杯目:ゆずモヒート

私は踊り狂っている人に向かってライトをストロボで「ウェ〜イ」ってな感じで照らして遊んでました。
すると横にいたお姉さんが「それいいね〜!」と話しかけてくるも、

「いいでしょ〜」

としか返せないで、そのまま。
フラグをバッキバキに折ってました。

・・・皆さんはこんなこと無いように、ロマンスを楽しんでくださいね。

後輩は後輩で、話しかけて来た別のお姉さんといつの間にかどっかに消えていました。
どっか行っちまったし陽も昇って来たのでテントへ帰ることに。
帰り際に外国人のお客さんから

「ごめん、タバコある?(英語)」

と言われたのでラス1のタバコをあげることに。

「え、いいの?最後の一本じゃん(英語)」
「いいっていいって!」

というやりとりをしつつ、白む空を見つつキャンプエリアへ。


15杯目:水
これで終了。

ちなみに2017年のフジロックでは2泊3日で水を2本しか飲みませんでした。
もともとあまり水分は取らない方ですが、天気が悪くて涼しかったからなんですね。
でも晴れていると暑いので水分補給はしっかりやりましょう。
アルコールでの水分補給はダメ絶対。

さて。
明日、というか今日はテントも片付けなきゃいけないし、混む前に帰りたいから早く起きないとね。
今から寝ても2〜3時間しか眠れないけど、まぁいけるでしょう。
くらいの感じで就寝しましたとさ。


・来年に想いを馳せる。

また来年、フジロックへ帰ってこよう


・最後の最後でいい天気。暑い。

さて、楽しいフジロックも終了。
あとは帰るだけです。

テントを片付けて荷物をカバンに入れて、宅急便の受付に持っていきます。
それにしても重い。こんなに重かったけ?

宅急便のカウンター前に送り状を書くところがありますが、事前に自宅住所を書いた送り状も持っていくと手間が省けるのでオススメです。

上の画像を見ていただけるとわかりますが、随分と並んでいますよね。
これは越後湯沢行きのバス待ちの行列。これで朝の8時か9時くらいです。
キャンプサイトは12時までいることができますけど、なるべくならちゃんと朝に起きて帰るのが吉です。

越後湯沢駅からそのまま電車に乗って、上野駅に着いたのが12時前ですかね。

そのまま都内での用事を終えつつ家に着いて、フジロックが終了です。
お疲れ様でした。

また来年、来れるといいなぁ。

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