レポ PR

フジロック2024 その2

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2024年は特に雨も降らず、降ってもノエルの時にサーっと振ったけど土砂降りってわけでもなく快適でしたね。

おかげでフジロックのために買ったkeenのサンダルも大活躍で実に快適に過ごすことができました。

それでは日曜のレポです。

食ったり飲んだり

振り返ってみるとUSを観るまで何してたんだろう?たぶんブラブラしてただけだと思うけど、朝からダラダラしてました。

とりあえず朝ごはんを入れておきましょう。

 
  • 6食目 ポークそば
  • 7杯目 ゴーヤハイ

ゴーヤハイはお酒じゃなかった。でもフジロック中に不足している食物繊維が取れた気がする。

 
  • 8杯目 菊正宗 大吟醸しぼりたて
  • 9杯目 給水スポットの水

菊正宗ブースでインスタフォローしたらもう一個もらえました。ついでに飲みながら自分で足の裏をゴリゴリとマッサージ。

 
  • 10杯目 いい茶こ
  • 7食目 もち豚丼

年齢のせいか緑茶割りの方が体に合うので毎年出して欲しいです。

  • 8食目 とろろ飯両乗せ

いつも並んでるからスルーするんだけど、たまたま空いていてこれ幸いということで。

うん、食べすぎじゃね?

US

  • ロックンロールが必要なわけよ

フジロックっていろんなジャンルのアーティストが出演するけど、やっぱり人生にはド直球なロケンロー成分で必要でしょ。「そうそう、これだよこれ」ってな初期衝動な勢いがさ。

演奏終わるたびにメンバー全員でお辞儀するところも日本人としては何となく好感度が高いです。

結局3日間で3ステージくらいやってたんだっけ?自分が見たのはこの日だけだったけど、多分誰が見てもフェスでは燃えるバンドでした。

それにしてもハーモニカ担当のメンバーがいるバンドなんてPusherman以来ン10年ぶりに観たね。

鈴々舎馬るこ

  • 実はフジロック出演時間なら永ちゃん以上

最初の鳥羽シェフとの下りとか、落語って結構黒いネタを話したりするのでそういうの結構好きですよ。

去年と同じネタをやってたような気もするけどあまり落語に触れる機会がないので楽しめます。

むしろとろろ天国に出る他の人も観てみたくなるよね。

The Jesus and Mary Chain

  • 死にてぇなぁ、死にてぇなぁ、死にてぇなぁぁぁぁぁ♪

シューゲイザー好きだからジザメリは外せないよね。まだ明るい時間だからどうかなぁと思ったけど、ダークな曲は曇天の空にはよく似合うね。

バックスクリーンに歴代アルバム・シングルのジャケを高速で映し出したりしたのちょっとテンション上がったな。

ジムリードも髪も薄くなってだいぶおっさんになったけど実に渋い。こんなおっさんになりたいです。

最後はReverenceで元祖シューゲイザーらしい耳をつんざくギターで終了。女性とお手手繋いで見つめ合いながらデュエットする曲があるとは思わなんだ。

そういう丸くなった感じも悪くないよ。

 
  • 9食目 麻婆豆腐丼
  • 10食目 牛すじビリヤニ

ビリヤニが意外と辛かった(辛さに弱いです)

  • 11杯目 魚沼

今年はビールより日本酒を飲みたかった。

RIDE

  • RIDEが好きなんです

大学生の頃、RIDEのコピーバンドをやってたので大好きなバンドです。そら当然観ますよ。

フェスだから単独より時間が短いのは仕方ないとはいえ、やっぱりガッツリ観たいよね。だから単独で早く戻ってきてね。

個人的には4thの曲を演って欲しいとずっと思ってるんだけど今回も残念ながら演らず。でも待ちますよ。演る気になるその日まで待ちますとも。

最後はサプライズ的にChelsea Girlをやって終了。自分もコピバン時代にラストにやった曲だったのでテンション上がったなぁ。

というわけで終わったので急いでノエルへ移動。

  • 出演前のラジオ生出演も観ましたよ

Noel Gallagher’s High Flying Birds

  • 兄貴、苗場で熱唱

2023年の単独も行ったんですけど、その時同様前半ソロ、後半はオアシスというわかりやすいセトリでした。

単独の時にはやらなかったWhateverもやったのは良かったな。

途中で雨が降ってきたもののそんなもんノエル兄貴の前にして怯む我々ではございません。むしろ「どんどん来いや!」くらいに思いながら雨具を装着して観てました。(そんなに強くなくて良かった)

ところでノエルのライブはこれまでに数回見ていますが、ソツがないのでハイテクギタリストではないけど実はすごく上手いのでは?と思いました。(実際歌はリアムよりも上手いけど)

最前列でマンチェスターシティのフラッグを掲げてたお姉さんがスクリーンに映ってたけど、ずっと裏返しだったのはご愛嬌。

裏のTurnstileもちょっと興味あったんですけどね。あとでSNSを見てたらステージに大量にお客さんが上がってとんでもないことになってましたから。

 

この後は大道芸を見たり空腹を満たしたりしてました。

最終日だから一晩中いったろかい!とも思ったんですけどね、大人しく風呂入って寝ましたね。

友人とかいればまたちょいと違うかもしれませんが、体力的にしんどいとかクラブみたいなとこでユラユラ踊るのもそんな好みじゃないし。

最終日の夜だから風呂も空いてるかと思ったら前日と同じくらい並んでました。そこは誤算。

でも風呂上がりに祭りの後の燻った火みたいな雰囲気とか、嫌いじゃないんだよなぁ。何かしたいけどタバコ吸うくらいしかやることないんだけど。

ま、一人で来てるんで空いた時間の使い方は自由なのですよ。

 
  • 12杯目 富士錦寒造り本醸造
  • 11食目 牛タン入りつくね

会場飯はこれにて終了。ごちそうさまでした。

エピローグ

テントを片付けて荷物も送って越後湯沢に戻ったらあとは帰るだけですが、とりあえず酒風呂をキメてぽんしゅ館で日本酒の試飲大会を始めましょう。

まずは腹ごしらえでお蕎麦をいただきます。

  • 悪酔いしないように梅干しを摂取しておく(悪あがき)
 

ひと風呂浴びてから試飲。美味い。

結局12杯くらい飲んで決めたのが左の越の寒中梅。右は「新潟限定」という言葉に心が揺れて購入した越の梅里。こちらも試飲して美味しかったので購入。

というわけで新潟を後にして上野着。丸井の温度計を見たら「40度」と表示されていて眩暈がしそうでした。

そうそう、今回は新幹線の予約をえきねっとでやったんですけど意外と便利ですね。

ただ結構重いので使いづらいのだけ何とかなればいいなぁと思いつつも、私のスマホがポンコツなだけかもしれません。

もし上野から越後湯沢へ行く人がいたら使ってみるといいですよ。

それでは2025年のレポでまたお会いしましょう。