これを持っていけ! PR

モバイルバッテリーがあればフジロック中も充電切れの心配なし!

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現代人の必須アイテムスマホ。

それほどヘビーユーザーでなければいいのですが、会場内で電池切れを起こすと充電のしようがありません。

オアシス内で充電できるサービスもありますが、10万人以上いる参加者に対応できるわけもありません。

なので参加日数に合わせて持って行きましょう。

フジロックで使うならどんなモバイルバッテリーがいいのか?

1日だけの参加なら、普段から使用しているモバイルバッテリーでもいいかもしれません。

ただし、そのモバイルバッテリーがどれだけの容量があるかは確認しておきましょう(容量の目安は後述)

それ以上の日数で参加するなら軽量でコンパクトなものが2〜3個くらいあればいいでしょう。

または、移動用に1個、テント内で寝てる間に充電するために大容量のものを1個みたいな感じで揃えるのもいいですね。

いずれにしろ日数に応じて容量と個数を選びましょう。

私は予備も考えて4つほど持っていきましたが、結局使い切りましたね。

案外スマホって使っているので結構充電ってするものなんですよ。

ところで充電切れだからといってプリンスホテルのトイレなどで充電してはいけません。

電気泥棒なんてしょぼい罪で捕まるのは情けなさすぎますよ。

モバイルバッテリーのスペックの簡単な見方

参考までに、バッテリー容量の単位は「mAh(ミリアンペアパワー)」という単位を使います。

要するに「mAh」の数値が大きければ大きいほど大容量、というわけです。

例えばiPhone14のバッテリー容量は3,279mAhです。

ということは?

その容量に合わせて参加日数分充電できるくらいのモバイルバッテリーがあればいいということですね。

ただし、「大容量のものを1個用意すればいいや」と考えるのは早計です。

なぜなら大容量のモバイルバッテリーは、重いのです。

たった数百グラムとはいえ、カバンの中に入れて会場を移動すると意外と重さを感じます。

オススメは

  • 小型を1〜3個(日数に合わせて個数は変えましょう)

または、

  • 大容量×1、小型×1〜2?

のどちらかでしょう。

意外と見落としがちな出力

モバイルバッテリーを用意したからとりあえず安心だ、と思っても充電に時間がかかるのは意外とストレスです。

出力を表す単位は、A(アンペア)です。

これも「A」の数値が高ければ高いほど高出力で充電が早いということになります。

「モバイルバッテリーにつなぎながら操作するからいいよ」

と思いがちですが、これが意外と邪魔なんですよ。

だからサクッと充電してくれるモバイルバッテリーの方がいいわけです。

「一人で行くからそんなにいらないかな」と思っても意外とスマホって使います。

とは言っても主にSNSとか写真を撮るとかライトを使うとかなんですけど、これが意外と電池を消費するんですよ。

現地に来ている友人に連絡を取る、となると余計に電池を消費します。

物販や飲食の会計をスマホ決済にしていればそれだけでも使うことになります。

また、ちょっと時間を見る、ちょっとライトを使うなどなど、こういう細かいことをやり続けてしまうと、

「あれ、充電やべーじゃん」

となってしまいます。

甘く見ないで「いつもの使用量+α」くらいを考えて準備だけはしていきましょう。

フジロックに持っていくモバイルバッテリーをまとめると、

  • 何日間参加するかを考える
  • 容量(何回充電できるかに関わってきます)
  • 出力(どれだけ早く充電できるかに関わってきます)
  • サイズと重量

これだけ考えて選べばおけばとりあえずOKです。

万が一スマホの充電が切れても現地で動けなくなるなんてことはありませんが、なんだかんだスマホが使えないと不便なので用意しておきましょうね。

そして、スマホとつなぐコードは絶対に忘れないこと!

モバイルバッテリーとワンセットで準備しておきましょう。


amazon参考価格重量容量出力
¥2,173165g10,000mAh3.0A〜

値段と重量を考えるとこの辺が妥当では無いでしょうか。
日数に合わせて1〜3個用意すれば大丈夫かと。


amazon参考価格重量容量出力
¥1.988260g20,000mAh2.4A

もう少し容量が欲しい人はこちらはいかがでしょう?iPhone14なら6回くらいは充電が可能。
どれだけスマホを使用するかにもよりますが、1日参加なら間違いなく十分です。
2日参加でもこれ一個でいけるかもしれませんが、予備のバッテリーはあった方が安心です。